- モザイクの粗さをピクセル数で固定できるようになりました。 設定の「モザイクの粗さ」で「ピクセル数を固定する」をオンにすると、ブロックの 1 辺を 2〜9999 ピクセルの整数で指定できます。オフのままなら従来どおり画像の長辺に応じた自動調整(長辺 1/100 基準 × 倍率)で、既存の使い方は変わりません
- 粗さ・塗り方などの見た目の設定変更が、確認なしですぐ反映されるようになりました。 設定を閉じると処理済みの画像にも自動で掛け直され、ブラシの手直しはそのまま保たれます。検出条件や出力形式など、やり直しを伴う変更は従来どおり確認してから実行します
- 手動で塗る画像にも粗さ・塗り方の設定が効くようになりました。 手動編集で開いた画像が常に基準の粗さで塗られていた問題を直し、後から設定を変えた場合も反映されます
- 自動処理をオフにすると、検出を掛けずにそのまま手塗りを始められるようになりました。 従来はオフのまま画像を追加すると「処理中」のまま操作できなくなっていました
- 右クリックに「モザイクを全消しして手で塗り直す」を追加しました。 自動モザイクの結果を破棄して、元画像から手で塗り直せます。元の出力はゴミ箱へ移すため、必要なら復元できます
- ブラシの手直しが意図せず失われることがある問題をまとめて修正しました。 再処理の開始直後・保存の実行中・通知からの再処理などが重なったとき、手直しが警告なく消えることがありました。該当する間は編集や再処理を一時的に制限し、確認なしに手直しを破棄しないようにしました
- ズームで拡大しても、モザイク箇所を示す枠線がにじまず鮮明に表示されるようになりました
- そのほか細かな表示・操作性の改善
RELEASE
v1.3.4
モザイクの粗さをピクセル数で固定できるようになりました。粗さや塗り方の設定変更は、処理済みの画像へ確認なしで反映されます。